夜のアジア接待風俗辞典

カラオケ接待

カラオケ接待

カラオケ接待とはお客様(禿、バーコドオヤジ達、加齢集男達のみ)と楽しく皆でカラオケボックスに二次会に行く接待のことです!

そんなわけあるかボケ!と突っ込みが聞こえてきそうなので、真面目に定義します。
男のみのカラオケボックスのほうが本当に真面目だったりするかもですが。。

本サイトでのカラオケ接待の定義ですが、1次会の食事を終えた後に二次会でカ・ラ・オ・ケに行って盛り上がって飲んで歌って踊ることとします。

カラオケBOXとおなじやんけ!と言われるとそこの違いは唯一、お姉ちゃん達がいるかどうかです。
たまにはおばさんレベルさらにはお婆さんレベルのママが出てくる日本の場末のスナックみないなものもありますが。

日本国内ではカラオケスナックと言えばママがいて、女の子がいるお店がありますが、まあカラオケスナックと考えて頂いて問題ありません。
クラブ、キャバクラでもカラオケが歌えるところがありますがイメージは近いです。

しかしながら海外でのカラオケ=KARAOKE=卡拉OK と北京語圏では表記するところの卡拉OKですが、気に入ったお姉遺産達をお持ち帰りできるところがあります。

以下、中堅○社マンの中の海外カラオケ(卡拉OK)の定義

  1. 日式カラオケ

    日本語が歌えるカラオケ設備があり、少なくともママ、女の子も多少は日本語が話せる。
    日本のカラオケスナック、カラオケがあるクラブ、キャバクラに近い女の子は選べる場合と選べない場合があり店による基本的にはお餅帰り(ホテルへのお持ち帰り)はできない。
    ただし、ママもしくは女の子本人との直接交渉でお餅がOKになる場合もある。
    所詮は世の中金次第。。。
    「脂ぎったバーコードオヤジには幾ら積まれても抱かれてたまるか!?」 という女の子達もいますので無理強いして嫌われないようにしましょう。
  2. 中国式カラオケ

    女の子は日本語を話せない。ママ、ボーイも話すことはできない。
    女の子は顔見世で選ぶことが可能。個室が基本で、日本語の歌は少ない。または無い。
    中国の都市部での大きなカラオケ店での総勢30-40人の綺麗どころが部屋に並んで入ってくる時は圧倒されて、最初は気恥ずかしくなる。

    そのうち慣れてくると、女の子達にまじって立って並ぶ営業マンが出てきて笑いを取るのはどの現場でもあること。
    並んだ女の子達の中に気に入ったのが居なければ、チェンジして次のグループから選択することができる。
    お客様が先に選ぶのは接待として当然であるが、お客様同士の牽制球どうしの投げ合いで「課長君先に選んでいいよ!いやいや部長からお先にどうぞ!」と鼻の下を伸ばしながらの無駄な時間が流れるのもご愛嬌と最近は悟った中堅○社マンです。

    それぞれに女の子が決まったら乾杯と歌の時間です。
    グループの中に中国人、台湾人の営業や総経理などがいると乾杯攻撃が各戦線で繰り広げられる。
    そしていつのまにかDJ(お部屋の世話係)も一緒に乾杯などして盛り上がる。
    女の子達にお酒を飲ませて酔わせる手段としてはサイコロゲームがある。
    日本のキャバクラと違い、女の子達は飲もうが飲むまいが、その日のチップは変わらないので飲むモチベーションはない。
    但し、中国人は賭け事が好きなので、負けたら飲むというルールでサイコロゲームをやりウイスキー(基本的に客と同じ酒)を飲ませて盛り上がる。

    女の子へのタッチ(お触り)は全く問題なし。
    パンツの中に手を入れてもOKな子もいる。但し、その場でパンツは脱がせないでください。
    過去に盛り上げる営業がサイコロゲームかトランプゲームで負けたら脱ぐという罰ゲームで自ら負けた時に脱ぎ、女の子達もすべて脱がせた強者もいたことを思いす。。

    盛り上がった後は各自の部屋へ女の子をお持ち帰りします。
    またこの時にお客様がお餅帰りをするのか、しないのか?女の子への支払い(基本現金)をどうするかが非常に微妙で空気を読むかつ、営業サイドとしては領収書云々の処理を瞬時に考える必要がありまする。

    女の子へのチップが店(ママさん)経由で支払え、その事を女の子が理解している場合はカラオケ店の領収書が使える場合がほとんどです。
    “御社の経理承認”が得られるかは各会社事情によるでしょうが。

    問題は女の子への現金支払いの場合でお客様自身が女の子にチップを渡す場合です。
    経理処理はどうするのか?(もちろん領収書などあるわけなく)
    そして、女の子への支払いを自腹と理解してくれてるお客様は事前に現金を用意されていますが、そうでない場合は非常に面倒が発生します。
    この処理を上手くこなせてこその一流の接待営業と言っても過言ではないでしょう!
    おまけとしてお客様がコンドームを準備されていない場合なども想定して準備を忘れない気配りも大事ですね。

    昔の話。。。
    あーお客様の今井部長(仮名)とあの女の子相性どうかなー??上手くいくといいなーと思いながら中堅○社マンは一人寂しくベットに入ると隣の部屋から女性の喘ぎ声が。。。
    そう言えば、部長とは隣の部屋だったと思い出す。。。部長頑張って下さいと思いつつ。。。くそー寝れやしねー。。
    ところが喘ぎ声が始まってからものの5分で終了!あれ部長、ちょっと早くないですか!?
    と一人突っ込みを入れて接待の夜は暮れていくのでした。

  3. 台湾式カラオケ

    台湾には日式カラオケ、クラブも沢山あります。
    ここでの台湾式カラオケはその日式カラオケとは違い、台湾人達が接待で使う台湾人による台湾人のためのカラオケと理解して下さい。
    つまり台湾人の人脈がなければ日本人だけではお店を見つけることも難しく、店が分かったとしても入るのは結構勇気が要る店になります。

    台湾式は中国式と基本的に同じなのですが、台北の場合、女の子が中国より少なく、遅い時間に行くと残っているのは動物園状態のときがあること。←要注意
    そして、台湾式の最大の特徴としては女の子が上半身裸でまたがってくれるオッパイパブサービスタイムがあること、お店によりますが、部屋を暗くして客同士が横にいるにもかかわらず、手抜きサービスをしてくれることが特徴です。

    つまり中国式カラオケ+日本のオッパイパブ(おっパブ)+手抜きヘルス が合体したようなものです。

    中堅○社マンとしてはすぐ真横で知り合いの営業や顧客、加齢臭オヤジがオッパイにしゃぶり付き、手抜きされているところは見たくもないので、事前に強くそのサービスをお断りしたことがあります。

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