タイ ゴーゴーバー 体験談4

クレイジーハウスでロリ風の女の子を持ち帰りした私。
ケンちゃんからのLINEに対しても、そっちぬけで女の子にメロメロ状態。
それもそのはず、昨日の失敗を教訓に、今日は「シラフ」
そう!ほとんどお酒を飲んでいないのである(笑)

ホテルに到着して…たっぷりとロリ風美女と遊んだ私はスッキリ!

「シャチョーサン、モウイッカイ、シヨー」

あまりの元気な我が息子を見て、女の子ももう一回しようと言ってくる。
もちろん、喜んで2回戦。いや~楽しい。ショートで持ち帰っていたので、タクシー代を渡して、彼女とはお別れ。

んっ?

まだ遊びたい!時間は21時!間に合うかも!
私は再びタクシーに乗り込んで、ソイカウボーイへと向かったのでした。
そしてタクシーを降りると、そこには昨晩、一緒だったはずの見慣れた小太りの後ろ姿が。
まさか…今夜は徹夜で残業だったって言ってたし。
恐る恐る覗き込んでみると、な、な、なんと「子豚」のケンちゃんが(笑)

「ケンちゃん~」
「あれ?何してるんすか?」
「何もこうも、また戻ってきたんだよ」
「えっ?」

理解に苦しむケンちゃんの手を引っ張って私は、再びゴーゴーバーへ。
次に向かった先は、田舎娘の登竜門(?)と入り口に日本語で記載されいるお店

ダンディー(dun dee)
なんとも怪しいお店だが、今の私を誰も止めることは出来ない!
私は今まさに、女に飢えたハイエナへと変貌していたのである(笑)

外で呼びこみらしき女性に声をかけられたので、その子らに着いて店内へ。
これまたロリ系の巨乳ちゃん。
入ってみて分かったのだが、チップの他にバーファイン代合わせて5000バーツも取るという、もの凄く高いお店だった。

とりあえずケンちゃんとグラスを交わして、店内の様子を見ることに。
すると先ほど声を掛けてきた女の子が隣へ。
間近にみると、おばさんだった。。。
ケンちゃんと目を合わせ、少しお酒を飲んで帰ることに。
タイに来て3軒目…不発に終わった。
んっ?よく考えてみると、ケンちゃんと来たお店は、どうもうまくいかない。
さっき1人で行ったお店は大成功に終わった。
もしや、この男…疫病神だな!
その夜、私はケンちゃんとタイのラーメン「フォー」を食べてホテルへ戻った。
部屋に着くと、先ほどのエッチな匂いが部屋に残り香として残っていた。

その5へ続く



Booking.com