タイ ゴーゴーバー 体験談5

そんなこんなで仕事もしつつ、ゴーゴーバー遊びをしていた私でしたが、ケンちゃんとの会社との取引もうまくいき、いよいよタイ出張も残すとこ、あと1日となりました。
その日、ケンちゃんが会社から私をご馳走してあげなと言われた為、思いもよらぬ接待を受けることになったのである。

「先輩!どこへ行きますか?」

「そうだなぁ~ゴーゴーバーかな(笑)」

「えっーーまたですか?ホント好きですね!」
「この前はおばちゃんに騙されたし…(子豚くん、本当は君が疫病神じゃないの?)」とは言えず、私たちは最後の晩餐会として再びソイカウボーイへと向かったのです(笑)

今度は、バカラの2軒隣にある、ミッドナイトというお店に決めた。
ドレス姿のコヨーテはかなりの美人だった。
ここはバーファイン900バーツで、ショートで3000バーツだった。
とりあえず私好みのロリ風女の子を見つけ、隣に座ってもらうことに。

「ハジメマシテ!」
(ゲッ!口が臭い…)

「オニイサン、ナニノム?」
(やっぱり口臭い・・・)

こりゃ持ち帰りどころじゃないと思った。やっぱり子豚ちゃんと来るとろくなことにならない。彼は疫病神決定だ!

まあ、それでも接待なんだし、子豚に頼んで別な子に変えてもらった(笑)。それもトイレに行ってる隙に。

戻ると、これまたタイプじゃない女の子が…。やっぱり疫病神だ。

仕方がなく、その子と飲むことに。もちろんほどほどに飲まなきゃ、今夜の計画も台無しになる。子豚ちゃんも私の言動に気づいたらしく、飲み終わった頃に次の店へと移動すると言ってくれた。(あぁ~良かった)

帰りにまた、あの口臭い女とすれ違ってしまった。
「オニイサン、カエル?」
(あぁ~臭い…)私は、無言でその場を後にした。

そしてこの旅(?)、いや…この仕事最後に連れて来てもらったお店は「キッス」という可愛らしい女の子が、外をウロウロしているお店だった。
中に入ると、可愛い女の子が山ほどいる。

バーファインとチップ代合わせて6000バーツを子豚ちゃんが払ってくれて、私は1人の女の子を持ち帰りした。

ホテルに到着し、二人でシャワーを浴びることに。

目の前に飛び込んで来た光景は…それは、

なんと

私と同じモノが彼女の股間にも!

そう!彼女…いや彼はレディーボーイ。。。

私は最後にして、大ハズレ(トランプで言うババ)を引いてしまったのである。

かくして今回の接待は、仕事では成功したけど、夜の接待は大失敗(?)いや、いい経験に終わったのでした。

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