中国カラオケ接待の風景 episode7

中国でのカラオケ接待体験談⑦
さてさて、携帯の電源を切ったまま、夢の世界へ導かれ、お花畑で妖精たちと遊ぶ俺。

そんな事とも知らずに、何かあったら連絡が取れると安心しきっているブッチャー。

そして…今回、実は「強者」だったというブッチャーの取引先の社長こと「チョビ髭おやじ」通称・小ブッチャー♪

中国に出張に来た2人のブッチャーが、その夜、向かった先は、俺が教えた「カラオケクラブ」

不安だらけのブッチャーとは裏腹に、中国美女を持ち帰る気満々の小ブッチャー。

さっきまで、生春巻き食って下痢してたとは思えない程の元気ぶりだったらしい(笑)

そこへ現れた中国雑技団…ではなくて、中国美女軍団。

社「平澤さ~ん、どれでも好きな子を指名していいのかい?(でへへっ)」

ブ「(フガァー)たぶん…大丈夫です!しゃ、社長の好みは?」

社「そうだなぁ~一番右側の巨乳ちゃんがいいかなぁ~(でへへっ)」

ブ「マ、ママぁー!す、すみません。この子とこの子を指名させて頂いて大丈夫ですか?」

…とまぁ~店の中でも一番の美女2人を選んだブッチャーども!不安がってるクセして、そこのところは抜け目ないブッチャー(笑)

俺が紹介したカラオケは、中国式のお店なので、基本お触りOK。

小ブッチャーは、それを知ってか知るまいか、隣におねーちゃんが座るなり、デレデレのドロドロのブハブハ状態で触り放題。

ブッチャーは、そんな光景を見て、ハラハラ・ドキドキしまくりで、怖いお兄さんが出てくるんじゃないかってソワソワしていたようです(笑)

小ブッチャーは、ブッチャーが心配しているとも知らずに、おねーちゃんに触りまくるは、キスしようとするわ、仕舞いにはチンポを出そうとするわで大騒ぎ!まるで日本のセクキャバだと勘違いしている様子。

ブ「しゃ、社長、まぁ~まぁ~飲みましょう!」

酒を勧めるが『そんなの関係ねー』状態。ブッチャーの目には、小ブッチャーが小島よしおに一瞬見えたらしい…。

それで、このままだったらマズと思ったのか、ブッチャーは席を外してトイレへ。

そう!俺に電話を掛けに向かったのでした。

もちろん俺は夢の中♪妖精たちと、あ~でもない、こ~でもないとお触りし放題♪(もちろん夢の話し…)

ブッチャーが俺に電波を掛けると…もちろん
(こちらはauです。お掛けになった電話は、電波の悪い地域におられるか、電源が入っておりません)

ブ「えぇーーーーーーーーー!」

リダイヤルを試みるブッチャー!
(・・・電源が入っておりません!)

再びリダイヤル
(・・・電源が入っておりません!!って言ってるだろうがボケ!)
とは、アナウンスされていないだろうけど(笑)

何回も何回も俺に電話を掛け続けるブッチャー!

その頃、小ブッチャーは・・・

(つづく)

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