接待の極意 (基本的考え方)

中堅○社マンが考える接待の極意

  

(極意っていうほど大したもんではないかもしれないけど、会社の後輩達へのアドバイス的なつもりで書いてます。)

極意その1

仮に失敗しても誠意を持って準備から最後のお見送り、フォローまでを行う。
相手の立場にたって考え、その状況と予算内で最大限のおもてなしを行う。
そして自分も楽しむべし

極意その2

接待で仕事が決まると思うな! 決めようとするな!
仕事はそんなに甘いものではない。接待で仕事が取れるなら誰でもとれている。
接待はあくまでも同じ時間、同じ空間、料理、2次会の楽しみを一緒に共有して記憶に残る時間を作るためのものと考える。相手先様の記憶に残るかどうかが成否と考える。

極意その3

全ての段取り、店選びが完璧でも、その場に同業他社、相手先の会社の同僚等見られてはお客様の立場が悪くなるような状況に陥らないか十分に確認すること。そして仮にそのような状況になった場合は躊躇なく全てをキャンセルして場所を変更することも考えること。
仮に個室での接待だとしてもトイレ、出入り口が共通の場合は多々あり、あらゆる可能性を考慮すべし。

極意その4

接待を受ける立場の場合も相手の誠意を感じ取ろうとする。同じ時間を共有できることに感謝すること。
接待をする立場、される立場、どちらの立場にも上下関係は無いと思っておくべし。特にうちの会社で接待を受ける立場の時には!

極意その5

酒がどんなに入っても我を忘れるな!必ずもう一人の冷静な自分を持っておけ。
ただし酔うなということではない。酔わないとお客様も楽しく酔えない。
お互いに楽しく、美味しいお酒で楽しく酔え

極意その6

接待の場が盛り上がらなければ、盛り上げる話題を考えろ、常に話題の引き出しを持っておくのが重要。
無理に笑いを取る必要はなく、時に真剣に世界情勢について語るもよし、趣味、家族の話でも問題ない。
お客様が一緒の時間を過ごして有意義だったと思わせることが目的と考える。

極意その7

先方が女性のみの場合と女性と男性が混じっている場合。話題には十分気をつけろ。特にセクハラと判断されるような話題は必ずさけること。接待する身内の女性にも十分に気を配れ。

極意その8

事前準備8割と考えろ。相手の好み、都合のいい接待場所、エリア、駅。好み。競合相手。見られてはまずい相手等の情報もできるだけ仕入れて準備

極意その9

海外のお客様にはさらに食事メニューの可否、宗教関係、タブー、タブーな話題等にも十分に気をつけろ。また2次会では日本での飲み方を知らない海外の男性客もいらしゃるので事前に十分に説明(教育)をして2次会に望め。店側とトラブル、警察沙汰等は当然さけなければならない。

極意その10

必ず、会社経費で落とせ!会社が認めない接待などするな!!
よく自腹で接待していることを自慢にする奴がいるが、自己満足か単なる癒着と思え。
会社のために会社対会社のビジネスを前提とした関係で接待していることを忘れるな。

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極意その11

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